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【オーストラリアワーホリ経験者向け】カナダワーホリビザ申請方法

こんにちは麺みかんです。

さて、やっとオーストラリア編も一段落ついたので、今回からは、カナダ編をスタートさせていこうと思います。

カナダのワーホリビザは、オーストラリア、ニュージーランドに比べると、少しだけややこしかったです。特に、オーストラリアへワーホリに行った人は、必要書類などをそろえる必要があります。

基本的には、ネットを見ながら進めていけばいいので、詳しい申請方法などは省き、必要書類についてを、メインで書いていこうと思います。

カナダワーホリビザ

まずは、カナダのワーホリの申請条件から見ていきましょう。

カナダワーホリビザ申請条件
  • 日本の国籍を有する
  • パスポートの有効期限がワーキングホリデーの滞在期間をカバーすること
  • 年齢が、IEC登録時点で18歳以上30歳以下である (出発時の年齢ではありません)
  • 最低2,500カナダドル相当の資金を有している (およそ20~25万円)
  • 滞在する期間をカバーする医療保険に加入できる
  • カナダに入国できる権利・資格がある事
  • 往復航空券を事前に購入するか、帰国の航空券を購入できる資金を持っていること
  • 扶養家族が同行しないこと
  • プログラム参加費の支払いができること

ニュージーランドやオーストラリアなんかと、同じで30歳以下の日本人であれば、申請可能のようです。特に大事なのが、黄色のラインの箇所です。

あまり聞かれることは、有りませんが入国審査の際に、聞かれることがあるので、残高証明、医療保険の証明書は、準備しましょう。

あと、カナダのワーホリは一応抽選制です。毎年6500人の枠が決まっていて、枠が残っている以上先着順かもしれませんが、定員になる前に申請しておいたほうがいいかと思います。(稀に定員に達することがあるそうです)

また、2021年度のカナダワーホリビザの申請も、2020年1月に開始されました。例年通り6500人のままみたいですね。

ビザの申請、残りの枠数などは、ここのサイトに載っていますので、参考にしてください。

http://workingholiday-syrup.com/index.html

わたしも、このサイトを見ながら申請しました!

ビザ申請の大まかな流れ

申請の流れは、以下のような感じです。

  1. 申請用アカウントの作成、応募
  2. 招待レターが届く
  3. 招待の受諾 (期限あり 招待レターがきてから10日)
  4. Work Permitの申請
  5. 質問の回答、書類のアップロード、申請料支払い(期限あり Work Permitの申請から20日)
  6. Biometric(指紋)の登録(期限あり Biometricの招待レターがきてから30日)
  7. ビザの許可レターが届く(完了)

このWork Permitというのが、カナダでのワーホリビザのことです。就労許可証ってやつですね。

で大事なのが、ラインを引いてる、3,5,6です。見てもらったように、期限があるんです。この期限を過ぎてしまえば、もう一度最初からやり直しです。

そして、5番のところにある、書類のアップロードの際に、オーストラリアやニュージーランドにワーホリで行った人は、追加書類を求められることがあります。(ほぼ間違いなく求められると思います)

ということで、ここからはその追加書類について詳しく書いていこうと思います。

カナダワーホリビザ追加書類

さて、今回初めて、カナダにワーホリに行くよーって人は、多分順調に進められると思います。

http://workingholiday-syrup.com/index.html

このサイトを見ながら申請していけば、問題なく申請が出来ると思います。もし何かでエラーが出てるのであれば、何かしら記入ミスがあるか、日本で何かしらの犯罪を犯している人だと思います。

どんな人が、追加書類を求められるのか?

追加書類1 健康診断

中国、タイ、フィリピン、ベトナムなど主なアジア諸国で「過去5年間で半年以上滞在」していた人

これは、セブ留学などで半年以上、フィリピンに行っていた人が求められます。また、フィリピン、中国に行っていた人は、警察証明書が必要な場合があります。

追加書類2 オーストラリア

警察証明書、地域によっては交通局からの事故履歴証明書が必要です。(滞在中、または過去に滞在していても100%求められる訳ではありません)

また滞在した州によっては別の書類が求められます。
・クイーンズランド州(ブリスベン等)→Traffic History
・ビクトリア州(メルボルン等)→Licence History Search

これらは、オーストラリアの免許の有無や運転経験の有無に関わらず滞在していたのなら必ず提出するように言われます

あとで、詳しく解説しますが、警察証明書とTraffic HistoryLicence History Searchは必ず求められます。

追加書類3 ニュージーランド

犯罪歴証明書が必要です。

と主な追加書類はこんな感じです。

どれも、現地に居てれば入手するのに、そんなに難しくはありません。

各書類の取り方は、先ほど紹介したサイトに載っています。

日本から書類の取り寄せは出来るのか?



先ほども書きましたが、現地に居てれば、簡単に入手することが出来るので、今後カナダにワーホリに行く人は、先に入手しておくことをお勧めします。

大体どこ書類も、有効期限は、半年あるいは、3か月と期間が決まっているので、それまでにカナダワーホリビザを申請する必要があります。

わたしの場合、オーストラリアとニュージーランドに各1年間ずつ住んでいたことになるので、追加書類は、以下のように求められる可能性がありました。

  • ニュージーランドの犯罪証明書
  • オーストラリアの犯罪証明書
  • ビクトリア州のLicence History Search (メルボルンに住んでいた為)
  • クイーンズランド州のTraffic History (ゴールドコーストに住んでいた為)

この中で、わたしが、入手していた書類は、オーストラリアの犯罪証明書だけでした。

完全にリサーチ不足です。帰国1か月前にこの書類を手に入れて、安心しきっていました。

そして、いざ日本に帰ってきて、カナダのビザを申請しようと再度調べてみると、下2つの書類もいることに気が付きました。

ニュージーランドの犯罪証明書は、オンラインで申請可能であると、事前に調べていたのですが、オーストラリアの運転履歴の書類は見落としていました。

更に調べて行くと、どうやらクイーンズランド州のTraffic Historyは日本からの申請が絶望的であるとのこと...しかも出来たとしても、数万円の手数料が掛かってくる。

ビクトリア州のLicence History Searchに関しては、先ほどのサイトにも載っていないし、調べてもあまり有力な手掛かりがなく、途方に暮れていると、どうやら、 ビクトリア州のLicence History Searchは、サイトからメールを送れば、書類の申請が可能とのこと。

https://www.vicroads.vic.gov.au/licences/renew-replace-or-update/new-to-victoria/overseas-drivers?utm_source=DE%27s+worldwide+partners&utm_campaign=07acf9b8c1-DISCOVER_ENGLISH_JANUARY_2018_23_01_2018_COPY_01&utm_medium=email&utm_term=0_9342a53bf8-07acf9b8c1-140228223

早速こちらのサイトから、メールを送ってみることにしました。コンタクトっていう場所から、メールを送っていきます。

とにかく、 Licence History Searchがほしいっていうことと、オーストラリアの免許は持っていないということ、はやく送ってほしいということを伝えましょう。

わたしは、こんな感じで書きました。

メール例文

I would like to ask
I need the Full License History Search required to apply for a Canadian work permit.
However, I do not have an Australian license. And
Since I returned to Japan, I can not visit to apply.

It is urgently needed to apply for a visa.
What should I do?

すると、すぐに返事が来て、名前と、生年月日、オーストラリアの住所、連絡が取れる電話番号、パスポートの写真、そして書類のコピーがほしいなら、日本の住所を送ってくれとのことでした。

すぐに返事をしたところ、約1週間ぐらいで、メールで送られてきました。

これで、ビクトリアのは手に入りました。ニュージーランドの犯罪証明書も帰国後すぐに申請していたので、こちらも1週間ほどで、送られてきました。

問題は、クイーンズランド州のTraffic Historyをどうするのか?

クイーンズランド州には住んでいないことにした

わたしは、オーストラリアに来た当初はメルボルンに住んでいました。口座を作ったのも、メルボルン、TFNの住所もメルボルン。

何かしらの登録の住所はすべて、メルボルンの住所でした。クイーンズランド州で登録したものと言えば、車を買ったときに登録したぐらいでしたが、すでに車は廃車済み。

仕事もキャッシュジョブだったので、振り込みなどの履歴もなし。わたしが、ゴールドコーストに住んでいた痕跡はほとんどなし。

これ、ゴールドコーストに住んでなかったことにすればいけるんじゃない?

そう思って一応調べてみたところ、3か月以上住んでいた人が書類を求められるそうです。

実際、わたしはファームの時と合わせて、3か月弱住んでいましたが、そこは申請するときに書かないようにして、申請していきました。

直近の職歴や、住所など、全てメルボルンのみにして、履歴書(先ほど紹介したサイトに作成ツールがあります)も同様に、メルボルンのみで書いていきます。

ここで、注意ですが、住所、職歴など食い違いがないように注意してください。

http://workingholiday-syrup.com/index.html

申請した結果は?

さて、全てメルボルンのみで申請した結果は?

予想通り、追加書類は、ニュージーランドの犯罪証明書とオーストラリアの犯罪証明書、ビクトリア州のLicence History Searchのみでした!!

これで、無事に申請を進めていけるようになりました!

ちなみにわたしの場合、追加書類の案内が来たのは、バイオメトリックスの案内メールの前に来ました。

また、2020年1月から、バイオメトリックスの登録が大阪でも出来るようになりました。もうちょっと早くしてくれれば、わざわざ東京まで行かなくて済んだんですけどね...

ビザ発行許可のメールはいつごろくるの?

無事に申請が完了して、ビザはいつごろ貰えるのか?

よくサイトでは、1か月~遅い人だと、4か月ぐらいかかる。平均で2か月ぐらいなんて言われてますが、わたしは、ビザの申請開始から、約2週間で、ビザ発行許可のメールが来ました。

前もって追加書類の準備をしていたおかげで、スムーズに申請を進めることが出来ました。

カナダは、このメールが来てから、1年以内に入国すればいいので、ここから約半年日本に滞在することになりました。(ビザの期限は入国してから1年)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した方法は、あくまでも自己責任でお願い致します。

何はともあれ、無事にビザが降りてホッとしています。

このブログを始めたころにも書きましたが、カナダのビザって、他の国に行ってからだと、少し手順がめんどくさい。今回のブログを読んでいただければわかると思いますが...

https://atoz-journey.com/mikan-working-holiday

なのでわたしは、初めてワーホリに行くならカナダがお勧めかなと思います。ニュージーランド、オーストラリアのビザ申請は、本当になんにも難しくないので。

ということで、もうすでにカナダには入国していますが、これからカナダ編をお送りしていこうかなと思います。

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みかん

ニュージーランド、オーストラリア、カナダ(現在滞在中)の3か国にワーホリ、13か国へ旅行経験ありの、海外生活大好き人間です! ワーホリ中の現地情報や、海外旅行のお得な情報を発信していきます!!

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