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【ロットネス島】世界一幸せな動物、クウォッカワラビーに会いにパース・ロットネスト島に行ってみた

こんにちは麺みかんです。

さて、オーストラリアワーホリもいよいよ終わりが近づいてまいりました。

ということで、1年間のご褒美にオーストラリア滞在中にどうしても会いたかった、あの動物に会いに行ってきました。

オーストラリア西部の町、パース

よく、オーストラリアに旅行や留学となると、シドニーをはじめ、ケアンズやゴールドコーストなんかに行きますよね。

しかし、ここ西オーストラリアにあるパースは、「世界で最も美しく住みやすい都市」として有名です。

あまり日本からだと馴染みが無いかと思いますが、パースはメルボルンやシドニーに負けじと、大都会です。

パースまでは

そんなパースまでは、シドニーから飛行機で約5時間のところに位置しています。

同じオーストラリア国内でも、飛行機で5時間の距離とは、さすがオーストラリア広いですね!

日本からですと、直行便で約10時間とかなりの長旅になるのが、敬遠される理由なんですかね...

パースの主な観光地

  • ロットネスト島
  • ロンドンコート
  • ピナクルズ
  • ウェーブロック

ピナクルズとウェーブロックは、パース市内から距離があるため、今回は断念しました。

どちらも有名な観光スポットですので、お時間がある人は行ってみてはいかがでしたでしょうか。

ロンドンコート

さて、今回の旅のメインであるロットネス島に行く前に、パース市内で有名な観光スポットの内の1つのロンドンコートへ行ってきました。

まずは、場所ですけど、かなりわかりづらいところにあるので、地図を入れておきますね。

地図を見た感じ、場所はわかるんですが、入り口が分かりづらい!

実際に入り口の前を何往復もして、やっと見つけました。

入り口を抜けると、いきなりのイギリス感!!

オーストラリアの街並みは、もともとイギリス感があるんですが、それ以上におしゃれな空間が広がっています。

ハリーポッターファンならわかるかもしれませんが、どことなくダイアゴン横丁のような感じがしますよね。

ロンドンコートには、おしゃれなカフェや、人気のUGGブーツのお店などがあります。

また、入り口付近にある両替所は、パースの中でもレートが良いと評判なので、旅行で来られている方は、ここで両替をすることをお勧めします!

幸せな生き物が生息しているロットネスト島

さて、今回の旅のメイン、ロットネスト島へ向かいます。

ロットネスト島とは

ロットネスト島は、 パースの海岸線から沖合18キロのインド洋に浮かぶ小さな島で、「世界一幸せな動物」でも知られている、クウォッカワラビーが生息しています。クウォッカワラビーは、ここ ロットネスト島でしか出会えない希少動物です。 ロットネストという名前は、この島を最初に訪れたオランダ人探検家が、島内のいたるところにいるクウォッカワラビーをネズミと思い込み、ネズミの島「ロットネスト」と呼んだことに由来しています。

島への生き方は3つ

島へは、フェリーに乗っていかなければいけませんが、乗り場が3つあります。

パース・バラックストリート桟橋

パースから直接フェリーで行きたい場合はこちら。ただし、行き朝8:30、帰り15:55の一本ずつ。途中で経由するので所要時間も2時間以上と長めですので、時間に余裕がある方はこちらから。

フリーマントル・ノースポート

フリーマントル市内の北側に位置するフェリー乗り場。300台収容可能な駐車場設備があり、車を利用するならこちらが便利です。

フリーマントル・Bシェッド

フリーマントル駅から徒歩5分と近く、電車で行く場合にはこちらがおすすめ。ここからの所要時間は45分ほど。フリーマントル駅までは、パース駅から、フリーマントルラインで約30分で着きます。駅を出て、右手に進むとBシェッドが見えてきます。

フェリーはいずれも、ネットで先にチケットを買っておくのがお勧め。混雑して場合だと、最悪tケットがなかったり、予定していた時刻の船に乗れなかったりします。

チケットはこちらから買うことが出来ます。

https://rottnestexpress.com.au/ferry-bookings/

ロットネスト島の回り方

ロットネスト島の回り方は、大きく分けて2つあります。

  • レンタル自転車

1日乗り放題で、確か18ドルぐらいでした。

  • Island Explorer

1日乗り放題で、20ドルぐらいです。

体力がある方は、自転車で、ゆっくりのんびり回りたい方は、バスで回るのがいいかもしれません。

すでに決まっている方は、フェリーを予約する際に、自転車かバスを一緒に予約することも出来ます。

おすすめは自転車

わたしのおすすめ自転車です。ロットネスト島の醍醐味はやはり、野生のクウォッカに出会うこと。

夜行性の彼らは、昼間は寝ていることが多いです。木の陰などに潜んでいるクウォッカを見逃せないためにも、自転車で走りながらクウォッカ探してみましょう。

ということで、早速自転車を借りて、クウォッカ探しへ!

当日は天気も良く、ただ走っているだけでも気持ちいいですが、なかなかクウォッカに出会えません。

しばらく走っていると、、、

いた~~~ かわいい~~~ 葉っぱ食べてるやん~~

寝起きなのか、葉っぱをむしゃむしゃと食べていました。

クウォッカと言えば、あの笑った写真ですよね!幸せな動物の所以ともいえるあの写真を撮るべく、いざシャッターをきると、

ちかい、ちかい!!

警戒心が無いのか、レンズに突撃してくるぐらい近寄ってきます。

しかし、ロットネスト島のルールとして、クウォッカに触ってはいけません。

やっとのことで撮れた1枚がこちら

ちょっと笑ってるかな??難しいですね。まだまだカメラの練習が必要です。

ちなみにクウォッカは、あの日本の大人気キャラクターのモデルにもなったと言われています。

なんだかわかりますか?

答えは、ピカチュウです。

確かに、言われてみれば、どことなくピカチュウに似ている気が...

とこんな感じに、クウォッカを満喫しながら、サイクリングをして、島の半分ぐらいまで回ると、アラサーの体力は切れて、引き返しました。

島を1周回りたい方は、バスをお勧めします。かなりアップダウンがきついので(笑)

また、お昼を過ぎて2時、3時頃になってくると、クウォッカたちも活動し始めるので、フェリー乗り場のあたりでも見ることが出来ます。

ロットネスト島の見どころ

ロットネスト島は、クウォッカ以外にも、綺麗な海があるということで、リゾート地としても有名です。

わたしは、島の半分までしか回れませんでしたが、見どころの1つのパーカーポイントまでたどり着くことが出来ました。

まさに透き通る海!って感じですが、正直オーストラリアにきて、散々きれいな海は見てきたので、ここでは、景色が綺麗!というより、ここまで自転車でたどり着いたって達成感のほうがすごかったです。

他にも、見どころはたくさんあります。バスだと、見どころごとに停車してくれるので、好きな場所で降りることが出来るので、ロットネスト島を存分に楽しみたい方は、バスもお勧めです。

ただ、観光に夢中になり過ぎて、帰りのフェリーの時間に遅れないようお気を付けください。

また、バス以外にも、セグウェイで観光することなんかも出来ちゃいます。

宿泊施設もあるので、1日じゃ足りないという方は、ロットネスト島で泊まるのもいいかもしれませんね。クウォッカは夜行性なので、夜に宿泊先のベランダにクウォッカが、なんてこともあるみたいですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

オーストラリア内など、海外にきて、国内旅行として各地を旅行出来ることも、ワーホリならではの楽しみですね!わたしは、オーストラリア内だけで、メルボルン、シドニー、ゴールドコースト、ブリスベンと、最後にパースと、主要都市をほぼ回ることができました。

中でもずっと行きたかったロットネスト島は、最近日本でもテレビで紹介されるなど、注目を集めている観光スポットです。

わたしは、オーストラリアに来た当初から、このクウォッカに会いたくて仕方がありませんせんでした。

念願のクウォッカは、もうとてつもない可愛さで、彼らの笑顔を見るたびに、こちらも自然と笑顔になれる、まさしく幸せな動物でした。

見ているだけでも癒されるクウォッカ。そんなクウォッカ達の写真だけを集めた本がAmazonから購入出来ます。本当に、ただただ癒されます。。。

クオッカ 世界で一番幸せな笑顔をもつ動物 [ 福田幸広 ]

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みかん

ニュージーランド、オーストラリア、カナダ(現在滞在中)の3か国にワーホリ、13か国へ旅行経験ありの、海外生活大好き人間です! ワーホリ中の現地情報や、海外旅行のお得な情報を発信していきます!!

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