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【最新版】オーストラリアのセカンドワーホリビザを確実に入手する申請方法を詳しく解説

【最新版】オーストラリアのセカンドワーホリビザを確実に入手する申請方法を詳しく解説

 

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『オーストラリアのセカンドワーホリビザの申請方法は?』

『オーストラリアのセカンドワーホリビザの申請条件は?』

 

このような疑問に答えます。

 

この記事はこんな方におすすめ

  • オーストラリアのセカンドワーホリビザの申請方法を知りたい方
  • オーストラリアのセカンドワーホリビザの申請条件を知りたい方

 

オーストラリアのセカンドワーホリビザを確実に入手する申請方法を詳しく解説

 

オーストラリアのセカンドワーホリビザは、最初のワーホリビザを申請した時に作成した『ImmiAccount』から申請します。

 

オーストラリアのセカンドワーホリビザ申請には以下のものが必要になります。

セカンドワーホリビザ申請に必要なもの

  • パスポート
  • バンクステートメント(残高証明)
  • 働いていたファームまたは工場のペイスリップ(給料明細)
  • 申請費(485ドル2020年6月現在)

 

上記のものが用意できたら、『ImmiAccountからログインして申請していきます。

 

step
1
ImmiAccountログイン

step
2
Working Holiday Visa (417)を選択

step
3
取引条件

取引条件(Terms and Conditions)を確認後、チェックをして申請に進む。

step
4
Application context(セカンドワーホリビザ申請)

step
5
Applicant(個人情報入力)

step
6
Critical data confirmation(入力情報の確認)

step
7
Contact details(連絡先情報)

step
8
Authorised recipient(代理人情報)

step
8
Occupation and education(職歴と学歴)

日本での職業例

  • Student(学生)
  • Part-time worker(アルバイト)
  • Office worker(会社員)
  • Engineer(エンジニア)

オーストラリアでの職業例

  • Retail Trade(小売店)
  • Accommodation, Cafes and Restaurants(ホテル・飲食店)
  • Education(教育機関)
  • Other Services(その他)

日本の最終学歴例

  • Bachelor Degree (Other)(4年生大学卒業)
  • Graduate Diploma(大学院卒業)
  • Associate Degree(短大卒業)
  • Diploma(専門学校卒業)
  • Senior Secondary School Certificate(高校卒業)

step
9
Specified work undertaken(季節労働情報の追加)

step
10
Specified work undertaken(季節労働情報の入力)

 

会社名やABNはペイスリップに記載しています。

 

会社の商号は、会社に直接問い合わせるか『ABN Lookup』からABNを入力して検索出来ます。

ココに注意

働いていた日数が88日以上になっているか確認。

その他会社情報は、直接会社に問い合わせが必要なものもあります。

返事が遅いことや返ってこないことも考慮して、期間には余裕をもって申請しましょう。

 

働いていた職場が複数ある場合は、『step9』の画面に戻り、『Add』を選択して同じように入力をしていきます。

step
11
Health declarations(健康状態に関する質問)

基本的に『No』で答える質問が多いが、『過去5年以内に日本国以外の海外(オーストラリアは除く)に3か月以上滞在したか?』や『オーストラリアで語学学校に3か月以上通う予定はあるか?』などの質問は『YES』の方もいます。

step
12
Character declarations(犯罪歴に関する質問)

基本的に全て『No』で回答します。

 

もし『Yes』がある場合には、それを証明するための書類を提出する必要があります。

step
13
Working holiday declarations(ワーホリに関する規則について)

全て『Yes』で回答します。

step
14
Declarations(申請内容に偽りがないかの宣誓)

全て『Yes』で回答します。

step
15
Review Page(入力内容の確認)

入力内容に問題が無ければ『Next』を選択。

step
16
Attach documents(書類の添付)

step
17
Submit Application(申請の確認)

Submit now』を選択して支払いへ。

step
18
Application charges(申請費の支払い)

支払い方法は、以下の4つがある。

セカンドワーホリビザの支払い方法

  • デビット・クレジットカード
  • ペイパル
  • ユニオンペイ
  • BPAY(オーストラリアの銀行のみ)

 

支払い方法を選択して、申請費485ドルを支払う。

 

支払い後『IMMI Acknowledgement of Application Received』から始まる件名のメールが届く。

 

以上がセカンドワーホリビザの申請方法です。

 

下記では、セカンドワーホリビザを申請するための条件を紹介します。

 

オーストラリアのセカンドワーホリビザを申請する為の条件とは?

 

オーストラリアのセカンドワーホリビザを申請する為の条件は、以下のものが挙げられます。

セカンドワーホリビザ取得条件

  • 指定された地域で働く
  • 指定期間以上働く
  • 指定された職種で働く
  • 31歳になっていないこと

 

指定された地域で働く

 

該当するポストコードがある地域で働く必要があります。

 

ポストコードはコチラのサイトで調べることが出来ます。

 

指定期間以上働く

 

セカンドワーホリビザを取得するための労働期間は『88日』以上です。

 

厳密には『88日』もしくは『3か月以上』です。

 

またこの期間は、複数の職場を経由してもカウントされます。

 

たとえば、1つめの職場で『40日』、2つ目の『48日』働けば88日の条件を満たしたことになります。

ココに注意

ファームを変える場合には必ず『Form1263』を会社からもらうようにしてください。

『Form1263』がないと日数がカウントされません。

 

指定された職種で働く

 

セカンドワーホリビザを申請出来る職種は以下のようなものがあります。

セカンドワーホリビザを申請出来る職種

  • plant and animal cultivation(農業・畜産業)
  • tree farming and felling(林業)
  • fishing and pearling(漁業・真珠養殖)
  • mining(鉱業)
  • construction(建設業)

 

一般的にファームと呼ばれるのは『plant and animal cultivation』です。

 

31歳になっていないこと

 

オーストラリアのセカンドワーホリビザは、ワーホリビザと同様に『申請時に30歳以下』である必要があります。

 

ビザ取得後に31歳になっても入国することは出来ますが、取得後『入国期限は1年間』です。

 

これらの条件は、『ワーホリビザ』『セカンドワーホリビザ』『サードワーホリビザ』ともに変わりありません。

 

オーストラリアのセカンドワーホリビザが発給されるまでの期間は?

 

セカンドワーホリビザは、申請後早い人で『1か月後』長ければ『半年』ほどかかる場合もあります。

 

期間は移民局次第で変わります。

 

オーストラリア国内で申請した方は、申請完了と共に『ブリッジングビザ(Bridging Visa)』が発給されます。

 

最初のワーホリビザの期限までにセカンドワーホリビザが発給されなかった場合、自動的にブリッジングビザに切り替わります。

 

ブリッジングビザからセカンドワーホリビザに切り替わった際の期限は、『最初のワーホリビザが切れてから1年間』です。

ブリッジングビザからセカンドワーホリビザに切り替わった場合の期限

2019年4月1日:オーストラリア入国→2020年4月1日:ブリッジングビザに切り替え→2020年5月1日:セカンドワーホリビザ取得→2021年4月1日:セカンドワーホリビザ期限

 

ブリッジングビザは、ワーホリビザと同様の効力をもつので、働くことも可能です。

 

オーストラリア国外で申請した場合は、セカンドワーホリビザが発給されるまで入国することは出来ません。

 

その場合のセカンドワーホリビザの期限は、『入国してから1年間』です。

 

オーストラリアのセカンドワーホリビザについてのまとめ

 

今回のまとめ

  • オーストラリアのセカンドワーホリビザは、指定の地域で、指定の期間、職種で働いた30歳以下の人が申請することが出来る
  • オーストラリアのセカンドワーホリビザは、早い人で1か月、遅ければ半年ほどかかる
  • オーストラリア国内で申請した場合、ブリッジングビザが発給される
  • オーストラリア国外で申請した場合、セカンドワーホリビザが発給されるまで入国出来ない

 

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みかん

ニュージーランド、オーストラリア、カナダ(現在滞在中)の3か国にワーホリ、13か国へ旅行経験ありの、海外生活大好き人間です! ワーホリ中の現地情報や、海外旅行のお得な情報を発信していきます!!

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