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【オーストラリアで車を持っている方必見】メルボルンからゴールドコーストへ移住の理由、違う州でのRego更新について

こんにちは麺みかんです。

以前、ファームを終えてカブルチャーからメルボルンへ越してきた話を記事にしましたが、

今回は、再びクイーンズランド州のゴールドコーストへ移動したときのことを、紹介していきたいと思います。

ゴールドコーストへ向かった理由

まずはなぜゴールドコーストへ向かったのか?それをご説明していきたいと思います。

ゴールドコーストへ向かった理由は、ずばり車を売るためです。

ではメルボルンで車を売ることは出来ないのか?

メルボルンで車を売ることが出来ない理由

  • ナンバープレートがクイーンズランド州のままだった。
  • 買い手が見つかりにくい。
  • メルボルンでの仕事がちょうど契機満了で辞めることになったから

ナンバープレートがクイーンズランド州のままだった。

基本、州が変わって越す場合には、越してから14日以内にナンバープレートを更新しなければいけません。(州によって違います)しかしこの際に、クイーンズランド州で登録していたRego(車検)を、メルボルンがあるヴィクトリア州に変更しなければなりません。

その車検の際に、車に異常があれば修理をしないといけないし(RWCが必要)、クイーンズランドのRegoのキャンセルと返金の手続きをしなければいけない、ということもあって、めんどくさくてナンバープレートを変更していませんでした。

そもそも、この14日以内というのも、かなり曖昧で、なにを基準に14日以内を起算するのか怪しいとこもあったので、まあ捕まったら、昨日越してきたって言おうと思い、変更しませんでした。(本当はやったほうがいいです!見つかったら罰金払わないといけないので)

また正直、越してきたばかりの時は、車の修理とRegoの登録のお金を払う余裕もありませんでした。たしかかなりぼろい車でしたので、修理と、Rego合わせて1800ドルぐらいかかる計算でした。(なにせ28万キロ走ってましたからね!)

このこともあり、越してきた当初から、いずれは車を売りにクイーンズランドに戻る予定でした。

ナンバープレートを変更したい人のために、こちらの記事に詳しく書いています。(NSWからQLDなので少し勝手が違いますが、やることは似たようなものです。)

https://h-london.com/deel-10-01-2018

買い手が見つかりにくい



メルボルンは、大きな街ながら、CBDには無料のトラムが走っており、地下鉄も整備されて、バスも便利です。

車を持っていなくても生活できるぐらい交通機関が、発達しています。

実際、わたしの周りでも、メルボルンに住んでいるワーホリの人達は、車を持っていない人が大半でした。

その点、クイーンズランド州はわたしも行っていましたが、ファーム業が盛んです。

また、ファームに行く際に車があると、ピックアップ費を稼げるため、購入者が多いと予測しました。

メルボルンでの仕事がちょうど契機満了で辞めることになったから。

これは、以前のブログでも書きましたが、オーストラリアでのワーホリは、基本同じ職場で働けるのは半年までです。

https://atoz-journey.com/aus-workingholidayjob

わたしもこの時にちょうど今まで働いてた、食品加工工場が半年を迎えて、契機満了したので、退職することになりました。

ここでわたしが考えたのが、

  • このままメルボルンに残って、新しい仕事を探す。
  • 違う州に移動して、仕事を探す。

でした。辞めたときにビザの残りが、4か月をきっていました。もともと最後の1か月は旅行して帰ろうと思っていたので、実質的に働けるのは、3か月しかありませんでした。

正直この時には、貯金もかなりたまっていたので、新しい仕事をすぐに見つける心配はなく、車を売るついでに、ゴールドコーストのスローライフを満喫しようと思い、移動することを決めました。

Regoの更新について

もともとクイーンズランド州に戻る予定だったわたしも、メルボルン滞在中にRegoの更新の期限が来てしまいました。

原則、 州と州の間での車検の互換性は無いので、別の州で取った車検(Rego)を、満期の際に、そのまま違う州で更新することは出来ません。新たにその州で車検登録し直す必要があります。 満期までは違う州で登録してある車検(Rego)で運転しても大丈夫です。

しかし先ほども説明した通り、違う州で車検を通す際に、修理(RWC)が必要な場合は、修理しなければなりません。わたしみたいにオンボロ車に乗っていると、修理費がいくらになるのか、想像するだけでも、恐ろしいです。

また、違う州でなくとも、シドニーがあるNSW州では、更新のたびに車両点検(RWC)を行い、都度修理が必要であれば、修理しなければなりません。わたしは、幸運にもクイーンズランド州で車を購入したので、更新の際にRWC無しで更新出来たのです。

では、実際にどうやってメルボルンに居ながら、Regoを更新したのか。

あくまでわたしが行ったのは、原則から逸脱していますので、自己責任でお願いします。

Regoの登録住所を友人宅に変更しておく

Regoの更新が近づいてくると、陸運局から更新のお知らせが届きます。

このお知らせと共に、 BPAY での支払いの案内が送られてきます。

BPAYというのは、銀行アプリで支払いが出来るシステムで、オーストラリアでは色々なところで見かけます。駐禁の罰金なんかも、この BPAY で支払います。

要はこの案内を受け取れる環境が必要なわけなので、クイーンズランド州に住んでいる友人が居たら、その家に届くように、Regoの登録住所を変更しておきます。

BPAY での支払い方法はこちらの記事に詳しく書いていましたので、参照ください。

https://honeymoon-life.com/australia-car-registration-2846

オンラインでも更新可能

そもそも友達が居ないって人も大丈夫です。BPAYのほうが支払いが簡単ですが、オンラインでも更新は出来ます。

そのためには、更新期限などをお忘れないようにしてください。

更新期限が過ぎてからの更新だと、40ドル近く高くなりますし、そのまま乗っていると、400ドルぐらい罰金が科せられます。

オンラインでの更新の仕方は、こちらの記事に詳しく書いています。

http://liveinperth.blogspot.com/2016/03/blog-post_3.html

車を買うのはクイーンズランド州がおすすめ

以上のことから、わたし的には、車を買うのはクイーンズランド州がお勧めです。

また、ファームが終わって車を手放す人も多いので、多くの車が出品されています。

わたしが車を買った時の記事もありますので、よかったら参考にしてみて下さい。

https://atoz-journey.com/aus-carget

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こうして、車を売るためにまた、1400kmの長旅に出ました。

車が売れたかどうかは、また別の機会に書こうと思います。この時は2000ドルぐらいで売る予定でした。(強気の値段設定です。)

オーストラリアで車をもつというのは、便利な面もたくさんありますが、余計なところで出費が大きいのも事実です。いかにこの出費を抑えれるか、少しでも出費を抑えたい方の参考になれば嬉しいです。

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みかん

ニュージーランド、オーストラリア、カナダ(現在滞在中)の3か国にワーホリ、13か国へ旅行経験ありの、海外生活大好き人間です! ワーホリ中の現地情報や、海外旅行のお得な情報を発信していきます!!

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