オーストラリア

メルボルンでRSAを取る手順を解説【1番安い学校を紹介】

 

メルボルンでワーホリをしている人『RSAはどんな時に必要なのか?そもそもRSAは必要なのか?・・・どうやって取得するのか?実際の流れは?メルボルンで仕事を探すためにRSAを取らないといけないと知り、どのように取得すればいいのか実際の流れを知りたいです』

 

このような疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • RSAはどんな時に必要なのか?
  • メルボルンでRSAを取る手順【1番安い学校を紹介】

 

本記事を書いているわたしは、ワーホリ歴3年。
現在は、カナダに滞在中。ニュージーランド・オーストラリア・カナダでワーホリをしていました。

 

オーストラリアでワーホリをしていた時は、メルボルンに住んでいました。今回はわたしも利用したメルボルンの「最安値でRSAが取れる学校」を紹介します。

 

RSAはどんな時に必要なのか?

 

RSAはお酒を取り扱っているお店で働く場合には必ず必要な資格です。

 

では、「お酒を取り扱っていないお店で働く場合には必要ないの?」という疑問があるかと思いますが、結論、「必要ありません。

注意

※ただし、ランチタイムはお酒を取り扱っていないが、ディナータイムになるとお酒を提供している場お店で働いている場合、たとえ夜に働かなくても必要になります。

 

メルボルンでRSAを取る手順【1番安い学校を紹介】

 

メルボルンは、オンラインでのRSAコースはないので必ず学校に通わなければいけません。

 

わたしが行っていた学校は、『RGIT Australia International College』

 

2020年6月現在の46ドル(最安値)です。

フリンダース駅から歩いてすぐに位置していて、近くにケンタッキーがあります。

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コースの予約は>>コチラから出来ます。エージェントにお願いすると有料の場合がありますので、出来れば自分で予約しましょう。10分ぐらいで出来ます。

 

※RSAを取得する際にはUSIというオーストラリアの学生番号が必要です。
>>コチラから申請することが出来ます。

 

予約の手順は以下の通りです。

 

step
1
予約する

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step
2
人数と日程を決める

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step
3
アンケートに答える

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step
4
個人情報入力

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step
5
住所USI番号を入力

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step
6
支払い

支払いをして予約は完了です。

 

コース当日は遅れないように向かいましょう。※15分遅れるとコースを受けれなくなります。

 

RSAコース内容

 

コースは4時間あります。
先生によって授業内容が少し違います。

 

たとえば、授業中にテストの答えを教えてくれる先生もいますが、中には授業中に私語が厳禁な先生もいます。先生はコースが始まるまで分かりません。

 

主な内容は、「お酒を提供するときの責任について」「酔っ払いの症状」「泥酔したお客さんへの対応」です。

 

もちろん授業、テキストともに英語です。

  • intoxicated(酔っ払い)
  • Alcohol addiction(アルコール中毒)
  • responsibility(責任)

 

このあたりの英語を覚えていると、だいぶスムーズに理解出来ます。

 

授業後半にはグループでロールプレイングを行います。(ロールプレイングとは、実際に起こるような事柄を演技を通して学ぶ勉強法です)

 

1人を酔っ払い役、もう1人を店員役として演技をします。
内容は『酔っぱらったお客さんにお酒を提供できないことを伝える』または『違うノンアルコールのドリンクをすすめる』
※ロールプレイングも先生によってやる、やらないがあります。

 

コース終了近くにテスト(全20問)

 

コースの最後に20問の選択問題のテストを行います。70%正解して合格です。
テスト中にテキストを見ていいのかや、相談しながらしても大丈夫かは、先生によります。

 

テスト内容(例)

  • RSAとは?
  • お酒に含まれるアルコールの量に関する問題
  • 酔いが回る要因とは?
  • 泥酔したお客さんへの正しい対応
  • 年齢確認の正しいIDとは?

 

ほとんどの生徒は合格しますが、中には不合格なる場合があります。
※不合格の場合は、再度コース料金を支払う必要があります。

 

テスト終了後、すぐに採点して証明書をくれる場合もあれば、後日証明書を受け渡す場合もあります。これも先生によります。
後日の場合は2日~3日後にメールで連絡が来るので取りに行きましょう。

 

メルボルンのRSAは他の州では使えない

 

メルボルンで取ったRSAは他の州では使えません。

 

たとえば、メルボルンからシドニーに引っ越し場合、シドニーで新たにRSAを取得する必要があります。

 

メルボルンはRSA証明カードの発行が無い

 

シドニーがあるNSW州はRSAの証明カードを必ず発行しなければいけませんが、メルボルンでは必要ありません。

 

テスト終了後に貰える証明書だけでOK。
働くときは証明書をコピーして持っていきましょう。

 

まとめ:メルボルンはRSAの料金が安い

 

以上、メルボルンで1番安くRSAが取れる学校とその予約手順を紹介しました。
他の州ではRSAを取るのに100ドル以上しますので、メルボルンはダントツで安いです。

 

合格するためには、多少英語力がいりますが、わたしはネイティブの横に座って「分からないから見せて」といって、カンニングさせて貰いました。マネしちゃいけませんよ…

 

 

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みかん

ニュージーランド、オーストラリア、カナダ(現在滞在中)の3か国にワーホリ、13か国へ旅行経験ありの、海外生活大好き人間です! ワーホリ中の現地情報や、海外旅行のお得な情報を発信していきます!!

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